WEBサイトを立ち上げるなら必見!後悔しないためのCMS選定ポイントとは?

WEB制作

企業や個人が新たにWebサイトを立ち上げるとき、今ではCMS(コンテンツマネージメントシステム)を導入するケースがほとんどです。CMSといえばオープンソースの「WordPress」が人気を集めていますが、最近では新しいCMSも増えています。

一旦CMSを導入すると、後から他のCMSへ切り替えるのは労力がかかります。そこで後悔しないための、CMS選定時のチェックポイントをまとめました!

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同規模・同業界の導入事例

大手企業の導入実績が多いことをうたうCMSもありますが、企業によっては使い勝手が悪い可能性も。あくまで自分の立ち上げるサイトの規模に近い導入事例があるか確認しましょう。

無料お試し期間の有無

デモ画面だけでは、実際の使い勝手は判断できません…有料CMSでも短期間でも試用期間を設けているかどうかチェック。特に管理画面の操作性や機能を確認しておきましょう。

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ホスティングサーバ契約

「Wix」など、サーバ契約もセットになったCMSも増えています。サーバを選定する手間がかからない、サーバ費用がおトクなどのメリットがある一方、容量や回線速度などサーバのスペックに問題があっても変更できないデメリットがあります。将来Webサイトの規模を大きくしていく予定なら、サーバと契約が別になっているCMSのほうが安心です。

機能の拡張性

Webサイト立ち上げ当初は問題なくても、運用していくうちに必要な機能は必ず増えるもの。WordPressであれば、プラグインと呼ばれる追加プログラムを利用して「フォーム設置」「SNSへの自動投稿」などの機能を追加することも可能。追加できる機能をチェックしておきましょう。

SEOへの配慮
SEOに強いCMSかどうかで、Webサイトのアクセス数は大きく変わります。基本はSEOを意識したシンプルなHTMLコーディングになっていること。そのほかメタタグなどの設定が管理画面でできること、GoogleAnalyticsやSearchConsoleなどのSEOに役立つツールのタグを挿入できることなどもチェックしておきたいポイントです。

サポート体制

有料CMSの場合ライセンス料がかかりますが、サポートが受けられるメリットがあります。ただし問い合わせ手段(電話orメール)や対応時間などを確認しておきましょう。WordPressなどオープンソースのCMSであれば、立ち上げ後のサポートを制作会社などに委託しておくことをおすすめします。

データのダウンロード・アップロード

意外と見落としがちなのが、データの一括操作。例えば投稿済みデータをまとめて修正したいとき、データのアップロード・ダウンロード機能がないと1ページずつ修正することになります…。定期的なバックアップ、将来別のCMSに移行することなどを考えると、データの一括操作ができるか必ず確認しておきたいポイントです。

テスト環境の準備

運用後に機能の追加やCMSのバージョンアップ、セキュリティパッチの適用などをするときは、まずテスト環境でチェックすると安心です。公開環境とは別にテスト環境が設けられるライセンス体系か、確認しておきましょう。

まとめ

オープンソースのCMSでも有料パッケージのCMSでも、基本は長期で使い続けられるかという点を意識しておきたいところ。見落としがちなポイントは事前にチェックしておくことをおすすめします!

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