フリーランスエンジニアのWEBサービス開発記|60日間で人に使ってもらえるサービスをリリースできるか?

開発日誌

60日間でWEBサービスをリリースして、ユーザを獲得したい。
目的やサービスの概要など、現時点での企画内容は、次のように考えた。

スポンサーリンク

WEBサービスの企画概要

開発の目的

  • Webサービスをリリースして人に使ったもらいたい。
  • 技術力の向上と、実績作り

ゴール

  1. (最重要)2020年5月リリースする(開発期間60日以内)
  2. (重要)最低限の課題解決が定義できること(自己満サービスは作らない)

上をゴールとしたのは、本業をやりながら、個人開発を継続するには、せいぜい2ヵ月くらいしか集中力が持たなさそう、というのが一つ。
また、ものすごくしょぼいものでも、リリースすることが大事、といろいろなところで見聞きしているから。

開発期間が短いので、自分のスキルを考えれば、とにかく機能を限定したものにしていく。(あれこれ付け足したくなって、いつまでもリリースできない状態は避けたい)

あと、誰か一人でも、問題解決につながらないものは、やはり意味がない気がする。

考えたもの

体重、体脂肪率の記録し、StravaのAPIから取得した運動記録 を一緒にグラフで表示できる、というもの。

100%自分の趣味と必要性から考えた。

私は、日々のランニング記録(月間100km程度のランナーです)にStravaを使っていて、体重、体脂肪率は、簡単なアプリにメモしているが、日々の運動と体の変化をグラフで見れるようにしたい。

Stravaのユーザで、同じような需要がある人に届けばなと思う。

意気込み

これまで何度も挫折してきたので、今回はなんとか形にしたい。
このブログで経過をさらしていく。がんばろー。

ビジネスの世界では、アイデアには値打ちはない。本当の価値は、(アイデアが)うまく実行されることで生まれる。
(革新的ソフトウェア企業の作り方/Eric Sink)

スポンサーリンク

進捗状況

上述からの、その後の記録。

2020.5.24

50日くらい経った。

調べ物して、大まかな設計して、簡単な環境構築はやったものの、成果物はない。
この記事ごと消して、全てなかったことにしてしまいたいが、、

  • 作業の細分化のため、タスクのリストを作り直した。
  • 進捗の記録のため、このコメントを追記した。

2020.5.26

  • vue.js で一から勉強するのをやめて、react + firebaseで開発進める。ひとまずローカルにcreat app
  • 本業の進捗悪すぎる

2020.5.27

  • プロジェクトをgit push
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です